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 青春の薄暮

青春の薄暮

 

雪が降ってきた

灯りを消して、店を閉じる

春に蒔いた種

夏に収穫し

秋、みんなで頬張って

冬、しんしんと雪の季節

店閉まいだ

心ときめく万物すでに無く

心共有するもの全て去りし

達観なり、感謝なり、我が人生

人生の店閉じまいだ。

 

           平成29年3月18日

 

 

   縁ありて、じいじとばあば

 

 

 

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「孫たちへおくる21の手紙」

団塊世代と呼ばれ、高度経済成長期を走って日本の一時代を

築いてきた人たちが今、会社生活を卒業し老いの仲間入りの齢になりました。それぞれに歩んできた道は違っても人生の最終章を

歩きはじめた。

夢にまでみた自由な時間は手に入れたが、太陽は確実に西に向かい、いずれは沈みゆく。

沈みきる前にこれまでの人生を振り返り、これから長い人生を歩んでいく孫たちへのメッセージとして手紙を綴った。

 

ー辿ってきた道のりが未来を担う孫たち、孫たち世代の人生に少

 しでも参考になればと思い筆を走らせましたー

                                                          

                    日刊自動車新聞社刊

 

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